【舞台挨拶】チェインクロニクル ヘクセイタスの閃(ひかり) 第3章に行ってみた

本日から公開のチェインクロニクル ヘクセイタスの閃 第3章を観に行ってきました。
劇場版はついに最終章を迎えました。
chronicle-anime.com

<第3章の感想>

戦闘シーンは相変わらず、迫力があって映画館で見ると本当に見応えがあります。

ユリアナとシュザの対決

最初の頃から顔つきも変わってユリアナは本当に強くなりましたね。
シュザに不意打ちを仕掛けるところは正々堂々と戦う派だと思っていたのでなかなかやるなと思いました。

ケマミレの変身

ムジカの歌によってケマミレが変身したのには驚きました。
いや、一緒にいるからキーにはなっているんだろうとは思っていましたが。
そして、さらに驚きになのは変身した後の声も三上枝織さんがやっているということ。

ブルクハルトの最期

ブルクハルトはユリアナに倒されましたね。
最後の涙に心が痛くなりました。

ブルクハルトの闇落ちといい、ユーリの闇落ちといい、「正義」と「悪」について考えてしまう作品ですね。
世界を消滅させたいという黒の王は悪役っぽい感じがしますが、魔神になったブルクハルトとユーリは悪いことをしようとして魔神になったわけではないですし。

カイン復活

いいところでカインが戻ってきました。義勇軍と黒騎士が戦うシーンはよかったです。
連れ戻しにきてくれる仲間がいるというのはいいですね。
全然出てこないのですっかり忘れていたのは内緒です。

黒の王の最期

黒の王の最期はなんとも言えないですね。
チェインクロニクルの管理者として願ったことが「娘を助けてくれ」ですからね。
元に戻ってからフィーナと会話できたのはいい最期だったんじゃないかと思います。

メルティオールかっこいい

前回に引き続き、メルティオールが好みすぎてつらいです。
あの見た目で森久保祥太郎さんなんてステキすぎます。

<舞台挨拶>

舞台挨拶登壇者

・ユーリ役:石田彰さん
・ミシディア役:今井麻美さん
・ユリアナ役:小岩井ことりさん
・ムジカ役:東山奈央さん
・工藤昌史監督
・花井宏和副監督

アラム役の山下大輝さんが欠席ということで石田彰さんが"ケマミレ"を連れて登場。
手のりサイズのケマミレの人形が本当にかわいくて欲しいなと思ったのですが、なんとグッズではなくスタッフさんの手作りでした。
ケマミレのぬいぐるみがグッズで出たら欲しいですね。

石田彰さんの今回の作品を通じて「人は投げると武器になる」ということを知ったというのが思わず笑ってしまいました。

そして、「ムジカがよく落ちる」という東山奈央さんの発言に監督が「闇落ちしていたからか作成途中で落ちるのが増えてきた」と話して、作品を作り上げるまでの苦労が伝わってきました。

最近見た黒執事が作画崩壊していたせいか、本当にていねいに作られている作品だと思いました。

ほんといい作品でした。
2/16には監督と副監督のぶっちゃけトークショーがあるらしいのでそれを聞いたらさらにチェインクロニクルが楽しくなりそうです。