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『デジモンアドベンチャー tri.』スタッフトーク付第1章〜第3章一挙上映会に行ってみた

デジモンアドベンチャー tri.第1章〜第3章の一挙上映会に行ってたので、スタッフトークショーと一挙上映の感想をまとめてみました。

スタッフトークショー

進化バンクの数字に注目!

スタッフトークショーの中で一番衝撃的だったのが、進化バンクの数字についてでした。
正常な状態が2進法や10進法で解読できる『0、1』が使われていて
今回感染と言われている状態のときは『0、1、2』になっているとのこと。

確かに第3章を見たときに違和感がありましたが、なるほどと思いましたね。

ちなみに第3章でリブートして正常な状態に戻ったので、第4章では『0、1』の表現になっているのだとか。
来週の公開が待ち遠しくてたまりません。

実は、メインビジュアルからでも『0、1』『0、1、2』の違いを見ることができます。

第1章

『0、1、2』が書かれています。

第2章

『0、1、2』が書かれています。

第3章

『0、1、2』が書かれています。

第4章

『0、1』で『2』がなくなっています。

こんな細かいところまで見ていなかったので、感動しました。

オメガモンの合体が解けるときに注目!

第1章のオメガモン対アルファモンの対決でオメガモンの合体が解ける瞬間、ちゃんと離れるところが描かれているそうです。
劇場では確認できませんでしたが、Blu-rayでコマ送りにすると見えるのだとか。
ものすごく気になります。

デジモンアドベンチャー tri.感想まとめ

わたしは第1章、第2章を見ていない状態で第3章から見たため、今回初めて1章、2章を見ました。
第3章からでもちゃんと楽しめる内容にはなっていましたが、やはり最初から見ると見え方が変わってきますね。

第1章『再会』

第3章ではリブート直前のメイクーモンとの激しいバトルが印象的だったので、太一がバトルに対して躊躇していたことに驚きました。

タケルさんがチャラいです。
あれ?こんなに軽かったっけ?と思わずにはいられなかったです。
でも、これが成長するということなのでしょう。

第2章『決意』

大江戸温泉に行ったり、文化祭があったりとわりとほのぼのした感じがありました。
ミミと丈先輩回でしたね。究極進化にはワクワクします。

第2章の見どころと言えば、メイクーモンにメロメロのレオモンでしょうか。
平田広明さんのかっこいい声で「はうっ」ってなってるレオモンが愛おしすぎます。
そして、そんなメイクーモンにメロメロのレオモンがメイクーモンによって消滅させられてしまうという衝撃の最後。

第3章『告白』

第3章はもうなんと言ってもヘラクルカブテリモンですよね。
ヘラクルカブテリモン大好きです。
もう2回目だけど、ボロ泣きでした。
むしろ、第1章からの流れと展開を知っているからこそ前回よりボロ泣きでした。

リブートを知ってそれぞれが覚悟していくところが胸が痛いです。

<来週公開>第4章『喪失』

これまでの内容からどんな展開になっているのか楽しみです。


<おまけ>
来場者特典のポストカードです。
オメガモンはかっこいいし、アグモンとメイクーモンはかわいい。