【映画】KING OF PRISM〜エーデルローズ大集合!真夏のプレミアム上映会〜とその後【感想・ネタバレ】

KING OF PRISM〜エーデルローズ大集合!真夏のプレミアム上映会〜

8/4(金)に行われたプレミアム上映会に行ってみました。

ユニット別のウェルカムムービーが全て観れるということ、そして、キンプリとキンプラを一気見できるということで行かない理由がない。

 

上映内容は下記の通り。

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共通オープニング+ユニット別 ウェルカムムービー全25話

共通オープニングとユニット別に組み合わせ決定編、現地到着編、作詞編、ビーチライブ編、帰り道編の5話分が一挙放映されました。

映画を観に行った時はシンとカケルの現地到着編だったので、全編見るとこんな感じだったのかとこれだけおよそ1時間の内容でした。

 

北海道・東北地区担当:ユキノジョウとレオ

プリズムライブは成功しますが、女に間違われるというあるあるですね。

関東・甲信越地区担当:シンとカケル

千葉の海ではしゃぐシンが印象的でした。

中部・東海地区担当:コウジとミナト

コウジとミナトといえば、料理!!ということで料理してました。

いとちゃんと来たかったって何言ってんだこいつって思ったのはまだプリリズを見ていなかったから。

近畿・中四国地区担当:カヅキとタイガ

この二人はスイカ割りしてましたね。カヅキは綺麗に8等分できるけど、タイガは6等分になってしまうらしいです。

九州・沖縄地区担当:ヒロとユウ

ヒロとユウは…他のユニットに比べるとはしゃいでいる感ははなかったですね。

 

劇場版プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン

プリリズを見ていないわたしはへぇーこんなキャラが出てるんだというのとぼーっと眺めていましたが、隣のお兄さんは激しく応援していました。

応援上映自体も初めてでしたが、これが応援上映かと思うくらい盛り上がるお兄さん。

合いの手もバッチリでファンってすごいなと思ってしまいましたね。

 

プリリズで使用されている曲をベストテン方式で紹介していました。

たまにオバレのメンバーがチラチラ写り、キンプリ、キンプラしか見ていなかったけど、プリリズが気になり始めました。

KING OF PRISM by PrettyRythm/KING OF PRISM ‐PRIDE the HERO-

 キンプリ・キンプラの感想はこっちで。

www.merry-memo.com

 

応援上映が初めてだったわけですが、異空間すぎて正直怖かったです。

ウェルカムムービーとキンプリ、キンプラがまとめて見られるからという理由で行ったので応援上映には興味がなかったわたし。

一応、キンブレを持って行きましたが、周りに圧倒されすぎてほとんど使用することはありませんでした…。

 

発声OKというのは知っていましたが、まさかずっと画面に話しかけ続けるなんて驚きでした。

キャラが『ごめん』と謝ると会場から『いいよー!』という声が…。

恐ろしいのがどんなシーンであっても誰が謝っても『いいよー!』となぜか会場の人が許す…。

 

お風呂のシーンでは『気をつけて』とか、ごはんを食べるシーンでは『おいしー?』とか返事をすると『いい返事!』とか。

とにかく何か言う。

画面に向かって話しかけたいと思ったことがないので一体どういう気持ちで話しかけ続けてるんだろう…と怖くなりましたね…。

 

これが応援上映かといい勉強になりました。

 

 

この応援上映を見てからプリリズが気になったので全話見ました。

もちろん、dアニメストア

 

女児向けアニメということで女の子メインでオバレのメンバーはあんまり出てこないのかなと思っていましたが、結構出てくる。

ヒロ、コウジ、カヅキだけじゃなく、仁も聖も怜もよく喋る。

プリリズ見てからだと見え方が変わってきますね。

 

キンプリ、キンプラではほとんど喋らなかったジュネでしたが、なるほどと思いました。

記憶がなくなっていたのですね。

そして、ルヰのプリズムショーを見て、記憶を取り戻して聖の元に戻ったのか。

 

コウジといとちゃんは付き合っていたのかとか。

女児向けだから許されるけど、これお姉さま向けだったらコウジが誰かと付き合うなんて許されなかっただろうなと。

ヒロもカヅキにも女性の影がチラチラ。

キンプリ、キンプラが新キャラで作られたのは、既存キャラでは恋愛要素があるから全く別のキャラを登場させてより多くのお姉さまファンを取り込もうとしたんだなと大人の事情が垣間見えましたね。

 

女児向けと言えど、というか、女児向けだからこそ話がわかりやすくて思っていた以上におもしろかったです。

もし、見ていない人がいたら見ることをお勧めします。

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