【舞台挨拶】劇場版黒子のバスケ LAST GAME(ラストゲーム)

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

3/18(土)公開の『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』を観に行ってきました。

本会場の舞台挨拶は外れてしまいましたが、ライブビューイングのチケットは取れたので1回目の舞台挨拶も見てきました。

<映画>

もう期待以上の内容でした。

思わずくすくすしちゃったり、ニヤニヤしちゃったり、吹き出したりと笑わせてもらいました。

ほんと黒子のバスケ!って感じでよかったです。

試合のシーンも迫力あるし、作品の2/3が試合という中で作画がすごくきれいでした。

 

メンバーそれぞれが映画の中で成長していてグッときました。

黄瀬のパーフェクトコピーからのゾーンで無双状態がかっこよかったです。

 

赤司の中のもう一人の赤司が全裸だったんだけど、服着ててもよかったんじゃない?と思ってしました。

エンペラーアイでも勝てない?!と思ったところで、まさかの行動。

やっぱ赤司は強いですね。

 

紫原がバスケを楽しんでいるところを初めて見ました。

あの勢いだったら腕が折れなかったらシルバー倒してたかもしれないですねー。

シルバー倒しちゃうと最後の展開に持っていけないから、腕折って退場させるしかないよなと。

 

唯一、フル出場の青峰はやっぱ強いですね。かっこいい。

 

緑間は高尾以外からのパスでスリーポイントシュート決めるし。

 

黒子と火神の影薄かった…?

 

ナッシュとシルバーは強かったですねー。

ほんとどうやって勝つんだろう全員ゾーンに入って無双状態に持っていくのか?とも思いましたが、全員一斉のゾーンはなかったですね。

もう一回見たい。

 

最後の火神がアメリカに行くと誠凛メンバーに告げるシーンは、あまりにも間があるし、やたら黒子を見てるので絶対ありえないけど、結婚報告でもするのかと思ってしまいました。

ほんと、腐った脳ミソどうにかしたいですね。

 

空港での火神と黒子は遠距離になる恋人か!?くらい熱かったですね(笑)

<舞台挨拶>

9人+監督の10人も登壇すると圧巻でした。

■登壇者

黒子テツヤ役:小野賢章

火神大我役:小野友樹

赤司征十郎役:神谷浩史

青峰大輝役:諏訪部順一

緑間真太郎役:小野大輔

黄瀬涼太役:木村良平

紫原敦役:鈴村健一

ナッシュ・ゴールド・Jr.役:緑川光

ジェイソン・シルバー役:稲田徹

監督:多田俊介

 

自己紹介の小野Dの「おはようなのだよ」から良平の「おはようなのだよ」で『パーフェクトコピー!!』って周りからツッコミがあったのがおもしろかったですね。

さらに緑川さんが「緑間光なのだよ」って被せてきて最高でした。

 

神谷さんがキービジュアルの話をしていて、「何か違和感ありませんか?」と。

確かになんで赤司が一番前で真ん中にいるんだろうと不思議に思ってました。

赤司はキセキの世代のキャプテンで、一度はバラバラになったキセキの世代けど、それぞれ成長してまたひとつになったチームを率いるのはキャプテンだった赤司なのだと。

その話を聞いてからキービジュアル見直すと胸熱です。

 

緑川さんが「もう次戦うとしたら地球対宇宙とかになっちゃいますね」と言ってるの聞いて笑っちゃいました。

確かにもう世界ナンバーワンを倒したので、地球上じゃ相手になるチームないですもんね。

 

ちなみに神谷さんが提案する映画の見方は

1回:原作を楽しむ→試合が終わったら席を立つ

2回:新作部分を楽しむ→火神と黒子のやりとりを見たら席を立つ

3回:主題歌を楽しむ→主題歌が終わったら席を立つ

4回:キセキの世代のエピローグまで楽しむ→最後まで見る

で4回楽しめますよと。

 

稲田さんは、あと5、6回やったら1回はキセキの世代に勝てると思うから、何回も見てたら1回くらい勝ってる回があるかもしれないので足を運んで見てくださいと。

 

諏訪部さんは、何回かに1回は紫原の腕が折れないかもしれないし、緑間がシュート外すかもしれないので何度も足を運んで見てくださいと。

 

いやー。ほんと何回も見たくなる作品でした。

これで終わってしまうのがさみしい。

 

 

エイプリールフール企画『ひよバス』

エイプリールフール企画でツイッターで映画のその後?をやっていたのでまとめてみました。

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