【おすすめBL】狂い鳴くのは僕の番;β 電子書籍版4巻 楔ケリ

狂い鳴くのは僕の番;β

狂い鳴くのは僕の番 ;β 1巻 (アメイロ)

楔ケリ先生の『狂い鳴くのは僕の番;β』電子書籍4巻をご紹介。

※ネタバレが含まれるのでご注意ください。

 

あらすじ

あらすじというか前回までの感想はこちらから。

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感想

Kindle派ですが、今回配信が待てずについにRenta!に手を出してしまいました。

3巻では鵜藤と雀部回で発情した雀部を鎮めるためにイチャコラ?してるのが大半。

そして、最後に烏丸と鵜藤が部長に呼び出され、雀部にも以前の烏丸と同じことをすることを望んでいるような含みのある終わり方をしていました。

 

4巻では、烏丸と高羽回ということで2巻での公園で一体何を話していたのかわかるかと思いましたが、全然触れられず…。

あの公園のワンシーンは一体なんだったんだ…と思わざる得ません。

 

新卒の売り上げが鵜藤の課の新卒に負けたということで新卒教育に頭を悩ませている烏丸。

いや、悩ませてはいないのかな。

ちなみに鵜藤の課の新卒といえば、雀部ですね。

 

そんな烏丸に高羽がもしも新卒の教育がひどいようなら、代わりに教育係をやってもいいということを提案します。

大学の頃に塾講をしていたらしく、教えるのは苦ではないようで。

それを聞いた烏丸が高羽みたいな講師に会えてたら自分の人生はもっと違っていたかもと漏らします。

 

そんな烏丸に高羽が…

違っていたかもとか言わないでください。

今のあんたがいなかったら俺と逢えていなかったかもしれないだろ。と。

どこまでもイケメンです。

 

イチャイチャしてる二人見てるとほんとよかったねと思わずにいられない。

高羽にお預けくらった烏丸が高羽の着ていたシャツの匂い嗅ぎながら一人で興奮しているシーンはオメガの巣作りを彷彿とさせます。

 

コマは小さいのですが、高羽の肩に担がれた烏丸がけつー!って喜びながら高羽の尻を揉んでいるところが今回イチオシです!!!

烏丸自由すぎる…笑

 

ちょっとだけシリアスなシーンもあり。

オメガの父親が体をすり減らしてまで育ててくれたのに何もしてやれてないという高羽に対して、烏丸が

オメガは手に入るものが少ない分本当に大事なものだけ残ってく。

親父さんにとってはお前らだったんじゃねーの。

俺の場合はお前かな…たぶん。ありがとな。俺を選んでくれて。

って!!!

もう!もう!!もう!!!って胸がギュッとしました。

 

次回は部長にお得意先に一緒に来るように言われる雀部。

これは烏丸と同じことをさせようとしているのでしょうか。

続きが気になります。

そして、話が交互にやってくるのでもやもやします。

もう鵜藤と雀部の話終わらせてからゆっくり烏丸と高羽のイチャイチャ描いてくれよ…。

全然進展しない鵜藤と雀部にヤキモキ!

途中で烏丸と高羽入ってくると二人のこと忘れちゃうんだよ!!!!

 

紹介しておいてなんですが、完結してから読んだ方がモヤモヤしないと思います。

リアルタイムでモヤモヤしたい人はRenta!では無料サプルも配信されているので覗いてみてください。

 

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狂い鳴くのは僕の番 電子書籍7巻

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制服をまとえば、うまく嘘がつけたのに。

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