【おすすめBL】狂い鳴くのは僕の番;β 楔ケリ

狂い鳴くのは僕の番;β

狂い鳴くのは僕の番 ;β 1巻 (アメイロ)

 楔ケリ先生の『狂い鳴くのは僕の番;β』をご紹介。

 

あらすじ

大手広告会社の営業課長・鵜藤(うとう)はある日、接待でΩだけを集めたホストクラブを訪れる。Ωの差別的な扱いに内心嫌気がさす鵜藤は上手くかわし席を離れるが、一人のホストの青年が声をかける。甘えた声で擦り寄る彼だったが、鵜藤がβだと知ると見下した態度に豹変。印象最悪のまま別れた二人だったが数日後、思わぬ再会が。新卒として鵜藤の部署に配属された雀部(ささべ)が、なんとホストの青年だったのだ。一流企業に入りながらも、なぜホストとして働くのか…。気にかかった矢先、雀部の体に異変が起きて…?

引用:Amazon CAPTCHA 

 

感想

狂い鳴くのは僕の番で登場した鵜藤(β)がメインになるお話です。

鵜藤かぁ…。特に好みでもないんだけど…。

と思いつつ、1巻がKindle Unlimitedの対象になっていたため、読んでみることに。

 

想像以上におもしろいですね。

小生意気なΩの雀部と優男風なβの鵜藤の話もおもしろいですが、

なんと言っても烏丸と高羽もちゃんと出てきます。

 

そして、2巻ではまさかの2人で高羽の家族に会いに行きます。

高羽の父親と兄も登場。

高羽はお父さんが愛した人に似ているのかな。

「俺の好きな顔」と手を差し出しているので。

会ってすぐは高羽を息子だと認識できていないようなので病気なのでしょうね。

 

2巻の最後は、お兄さんの子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を見て、楽しそうにしている高羽を見て、烏丸がお腹に手を当てながら

「…ごめ…お前の……れなくて」

と高羽に謝り、それに対して高羽が

「俺はあなたがいてくれれば…それていいんです」

と言って終わります。

 

子どもができたけど、ダメだったのか。

それとも、そもそも子どもができないのか。

これはラストで烏丸と高羽の子どもが見れるのではないかと期待大です。

 

そう!このシーンがあったから、雀部と鵜藤が霞みました!!!

Ωとβでは番えないですからね。

今後の2人の関係も気になるところです。

 

単行本になったら購入しようと思っていましたが、読んでよかった。

早く3巻読みたいです。 

 

狂い鳴くのは僕の番 ;β 1巻 (アメイロ)

狂い鳴くのは僕の番 ;β 1巻 (アメイロ)

 

 

狂い鳴くのは僕の番 ;β 2巻 (アメイロ)

狂い鳴くのは僕の番 ;β 2巻 (アメイロ)

 

 

楔ケリ先生の他の作品はこちら

狂い鳴くのは僕の番 

www.merry-memo.com

 制服をまとえば、うまく嘘がつけたのに。

www.merry-memo.com

 

βとΩをテーマにした作品はこちらから 

かしこまりました、デスティニー 下巻 さちも 

www.merry-memo.com