【映画】劇場版 魔法科高校の劣等生ー星を呼ぶ少女ー【感想・ネタバレ】

魔法科高校の劣等生ー星を呼ぶ少女ー

 

引用:劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 | 6.17 ROADSHOW

劇場版 魔法科高校の劣等生ー星を呼ぶ少女ーを観に行ってきました。

 

あらすじ

季節は過ぎ、もうすぐ二度目の春ー。

劣等生の兄と、優等生の妹。

ふたりの魔法科高校での生活は、その一学年目を終えようとしていた。

達也、そして深雪たちは春休みをりようして、小笠原諸島のとある別荘へと休暇に訪れていた。

束の間の休息に羽根を伸ばす達也たち。

しかし、そんな達也たちの前にひとりの少女"九亜"が現れる。

海軍基地から脱走してきたその少女は達也にひとつ願いを告げるー。

引用:Introduction / Story / Character | 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

スポンサーリンク

 

 

 感想

『劇場版 Free!-Timeless Medley-』[約束]と同日に観に行きましたが、胸熱だったFree!とは対照的にこの話は一体何だったんだろう…と。

 

印象に残っているシーン

冒頭の水着のシーン

休暇に訪れているということで冒頭は楽しくスイカ割りをしていますが、みんな水着姿です。

そんなサービスシーンで特に印象的なのが雫の水着です。

他の子はおっぱいに目が行きますが、雫はお尻です。

水着の面積狭すぎだろ…お尻の割れ目が描かれてたぞ…。

お風呂のシーン

ココアと一緒にお風呂に入っているところですね。

肌色が多い!!

リーナは一体何しに来た!?と言いたくなるくらい邪魔なシーン

ココアが逃げ出してきた研究所で研究されていることは世界を変えかねないため破壊しようとするリーナ。

達也も研究所内に残っている子達を救出して研究所を破壊しようと動きます。

目的は同じはすなのにやることが達也の邪魔になっているリーナの行動にこいつら何がしたいんだと…。

リーナがいなかったら障害物がなくてすんなり話が終わっていたのでそのためにいたのか。

司馬達也が宇宙へ行くシーン

落下してくる衛星を破壊するためについに宇宙に出た達也。

もうなんでもありだなという感じがしなくないです。

そして、衛星を破壊すると地球ではオーロラが輝いていました。

 

魔法科高校の劣等生はひたすら司馬達也がかっこいいお話だと思っているのですが、間違ってないですかね?

と問いたくなるほどの達也無双。

そりゃ、煽りで「司馬達也は伝説に」って入るよなと思いました。

 

本当不思議な話でした。

映画でやる必要あったのかな…?

ココアたちの実験が掘り下げられることもなく、リーナたちの行動も不可解でなんだかモヤモヤする感じでスッキリしません。

最後に2年生になっていたので、アニメ来るか?という感じの終わり方でした。

うーん。

 

スポンサーリンク