読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【プラネタリウム】これから観に行きたい3作品をまとめてみた

『プラネタリウム』と聞くとどんなイメージを持ちますか?

小さい頃に観たプラネタリウムはずーっと星の説明をしていて、気づいたら寝てしまっていたという思い出しかありません…。

去年からプラネタリウムにハマり、
というか誰がナビゲーターしているかが最も大事なのですが。
行ってみると"つまらなくて寝てしまう"。
なんてことはありませんでした。

星座や神話の解説をするだけでなく、街並みであったり、恐竜を題材にしたりと幅広いです。
そして、迫力ある映像に音楽とナレーションという目だけでなく耳でも楽しめるのです。
ヒーリングプラネタリウムになるとアロマで香りまで楽しめるので五感のうち3つ使って楽しむことができます。

だいぶ前から観に行きたいと思っているものから最近公開されたものも含めて、これから観に行きたいプラネタリウム3作品をまとめました。

ノーマン・ザ・スノーマン~流れ星のふる夜に~

上映期間:2016年11月19日(土)~2017年5月21日(日)
ナビゲーター:吉野裕行さん・梶裕貴さん

2013年制作の「ノーマン・ザ・スノーマン~北の国のオーロラ~」の続編となる今回の作品。
前作は見ていないのですが、「イルカの星」を観に行ったときの予告動画でどうやって撮影したんだろうと興味が湧くほどスムーズに動く人形に心を奪われました。
これはかわいい!全編観てみたい!と感じた作品です。

そして、声の出演が吉野裕行さんと梶裕貴さん。
もうお二人ともいい声なので作品に没頭できること間違いなしですね。

ちなみに「ノーマン・ザ・スノーマン~北の国のオーロラ~」は現在、静岡のディスカバリーパーク焼津天文科学館 プラネタリウムで公開されています。


planetarium.konicaminolta.jp



 

天の川 アイランド・ヒーリング

上映期間:2017年2月4日(土) ~ 2017年10月1日(日)(仮)
ナビゲーター:福山潤さん

最近、公開されたばかりの作品です。
恥ずかしながらこの作品で「青ヶ島」を初めて知りました。

東京から358km南に位置する離島「青ヶ島」は人口わずか160人ほど。なんと、東京にありながら日本一人口の少ない村です。

この島では、世界的に珍しい二重カルデラや、頭上一面に広がる星空を堪能することができます。ただし、この絶景の島は上陸困難。ヘリは1日1便9席のみで、予約を取るのも一苦労。船も就航率が50%ほどだそう。断崖絶壁に囲まれたこの島は、少しの高波でも着岸が不可に。しかし、ひとたび辿りつきさえすれば、世界的に注目を集めている「絶景」がそこにはあるのです。
引用元:選ばれし者だけが上陸可能!東京の秘境「青ヶ島」に隠された絶景と数々のミステリー | ダイニング・トレンド

絶景の地と知られていますが、たどり着くことが難しいと言われている「青ヶ島」。
その青ヶ島の様子を迫力ある映像で観られるというのは気になります。

ヒーリングプラネタリウム作品でもあるため、
映像と音楽の他にアロマの香りも楽しむことができます。

今回は島の花でもあるユリをベースにした香りと天の川銀河の中心にはラズベリーの成分が存在するという研究を元にラズベリーの香りが使われているそうです。

どんな香りの調合になっているのかも気になるところです。

10月までと期間も長いのでタイミングを観て行ってみたい作品です。

planetarium.konicaminolta.jp


 

au×HAKUTO「MOON」Navigated by 松田翔太

上映期間:2016年12月16日(金) ~ 2017年5月14日(日)
ナビゲーター:松田翔太さん

月をテーマに扱っている作品で「HAKUTO」とは人類初の月面探査レースに挑む探査機です。

昔、すごく月にハマっていた時期があるので月がテーマというだけで心惹かれます。

月から見る星空はどう見えるのでしょうか。
イメージではどこを見ても星、星、星といった感じで星に包まれているような錯覚に陥るほど星に囲まれるんじゃないかと思っています。

”本物さながらの「月への旅」をプラネタリウムでご体験ください。”
と記されているように月へ旅する気持ちで観に行きたい作品です。

planetarium.konicaminolta.jp