【落語】初めてでも楽しめる!初心者の落語の選び方

昭和落語心中から落語に興味を持つ人も多いのではないでしょうか。
なぜなら、わたしがその中の一人。
昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

でも、落語を聴き行くってハードルが高くありませんか?

落語聴きに行ってみたいけど、
噺家さんわからないしどうやって選んだらいいの?
と思いますよね。

何度か行ってみて最初思ってたよりも
全然ハードルが高くないなと思ったので
初めての人でも楽しめるポイントをまとめてみました。

敷居の高さを感じさせないホール落語がおすすめ

落語を聴きに行くには、寄席に行くかホール落語に行くかになります。

初めて行くならホール落語が行きやすいです。

チケットぴあやイープラス、ローチケなどチケット会社からチケットを購入できるので
簡単にチケットを購入することができます。

基本的に指定席になるのでどこ辺りに座ったらいいのかなど迷うこともありません。

1席30分〜40分が目安でだいたい1公演2時間半くらいです。

古典落語を知らなくても大丈夫

落語は事前に演目が分かることの方が少ないです。
また、古典だけでなく新作もあり、予習するのはかなり難しいです。
なので、どんな噺が聴けるのかなと楽しみにして行くことが大事です。

全く知らなくても楽しめます。

古典落語知っておきたいという人は古典落語をまとめた文庫があるので
それを読んでおくのもいいですね。

古典落語 (講談社学術文庫)

古典落語 (講談社学術文庫)


おすすめの噺家さん

初めて聴くなら柳家喬太郎師匠がおすすめです。
わたしが初めて聴いてハマったから!!
古典も新作もどちらを聴いても行ってよかったなと思えます。

友だちを初めて連れてったのも喬太郎師匠でしたが、友だちも楽しんでたので間違いないです。

あとは、笑点でお馴染みの桂歌丸師匠三遊亭小遊三師匠三遊亭円楽師匠もよかったです。
テレビで見て知っている人だとこの人はどんな人なんだろう?という雑念がなく聴くことができます。
笑点でのお馴染みのキャラに近い演目だとさらに聴きやすいですね。

まずはチケットを探してみよう!!

チケットサイトで調べればホール落語のチケットが出ています。
直近のチケットはもちろん3月4月の予定も続々と出ています。

自分の行ける日程を探して申し込みましょう!

想像しているよりも落語のハードルは高くないので
行って楽しさを感じてみてください。