【おすすめBL】レムナント-獣人オメガバース- 羽純ハナ

レムナント-獣人オメガバース-

レムナント―獣人オメガバース― (4) (ダリアコミックスe)

 羽純ハナ先生の『レムナント-獣人オメガバース-』をご紹介。

※ネタバレが含まれるのでご注意ください。

 

 

あらすじ

獣人を産めるのは人間のΩ(オメガ)だけ――。

両親を亡くし、妹と一緒に教会で育ったΩのダートは、発情期が来る前に独り立ちしようと身体を売って稼いでいた。そんな時、教会が発情期の来たΩの子供を闇ルートで売っていることを知ってしまう。一日も早く妹を連れ教会から出ていくため、ダートは誘われていた危ない仕事をすることに…。しかし、運悪くダートに発情期が訪れてしまう。初めての発情期に意識を失いかけていたダートだったが、その目の前に黒い狼の獣人が現れ――!?

 引用:Amazon CAPTCHA

 

感想

レムナントはペンデュラムのスピンオフ作品になります。

獣人のジュダと教会育ちのダート。

ペンデュラムでは『運命の番』として登場して、単行本の最後では二人に子どもまでできていました。

この二人の話も読んでみたいと思っていたら、電子書籍で連載されていました。

4月には4巻が配信されています。

 

ペンデュラムの時に、ダートがジュダとはいきなり番になったと言っていましたが、本当にいきなり番になったようです。

たまたまジュダがダートの発情期に居合わせたからよかったものの、いなかったらダートの一生最悪だったのではないでしょうか。

 

最初はジュダが番を解消するにはどうしたらいいんだとダートを拒絶する感じに見え、それを見てダートも自分は必要とされていないと感じて溝が深まったという印象です。

でも、話が進むにつれて、ジュダはダートのことを思っているけど、ダートが拒絶するという感じに見えますね。

なんだかんだ言ってジュダはダートのことを大切にしているように見えます。

 

まぁペンデュラムの子どもができたとわかるシーンのジュダの焦りようを見たら…ね。

 

1巻でジュダとダートが出会い、

2巻の冒頭ではすでに番になっていて、

3巻で一度ダートが脱走して、

4巻でダートがジュダに取引を持ちかけているところで終わっています。

 

「お前が俺を買え」と言っているダートを見るジュダが悪い奴には見えません。

ルアードよりジュダ派…。

そして、4巻には小さい頃のカイも登場します。

今後どうなっていくのか展開が気になって仕方ありません。

 

そして、羽純ハナ先生のツイッターに上がっていたこちらの画像!!

もう幸せしかありませんね。

今回のレムナントはここまで話持ってきてもらいたいです。

二人が子育てしているところまで!!!

5巻が配信されるのが待ち遠しいです。

レムナント―獣人オメガバース― (1) (ダリアコミックスe)

レムナント―獣人オメガバース― (1) (ダリアコミックスe)

 

 

追記

続きが配信されたので読んでみました。

レムナント 電子書籍5巻

www.merry-memo.com

レムナント 電子書籍6巻

www.merry-memo.com

 

 

羽純ハナ先生の他の作品はこちらから

ペンジュラム

www.merry-memo.com