【おすすめBL】レムナント-獣人オメガバース- 電子書籍5巻 羽純ハナ

レムナント-獣人オメガバース- 電子書籍5巻

レムナント―獣人オメガバース― (5) (ダリアコミックスe)

 羽純ハナ先生の『レムナント-獣人オメガバース-』をご紹介。

※ネタバレが含まれるのでご注意ください。

 

あらすじ

ものすごく雑ですが、1〜4巻のまとめです。

1巻でジュダとダートが出会い、

2巻の冒頭ではすでに番になっていて、

3巻で一度ダートが脱走して、

4巻でダートがジュダに取引を持ちかけているところで終わっています。

 

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感想

待ちに待ってた5巻がKindleでも5/28から配信が始まりました。

 

あまりにも前回のまとめが雑なのでちょっと補足。

3巻でダートが脱走したときに今までお世話になっていた教会の神父に襲われ、番と以外に関係を持つと拒絶反応が出ることを知ります。

4巻で屋敷にいる他のオメガと衝突し、オメガにも力の差があることを知り、自分は囲われるオメガでいたくない。でも、ジュダと番った今、前と同じように客を取ることはできない。そこで、ジュダに「俺を買え」と取引を持ちかけます。

ジュダも特別な感情抜きの方が気を遣わなくていいと承諾するところで4巻が終わります。

 

そして、今回の5巻。

ダートは教会で一緒に育ってきた妹のベラを探し続けています。

ジュダに買えと取引を持ちかけたのもお金を貯めて自由になったら妹のベラと友達のフリオとまた一緒に暮したいと思っているから。

 

今回初めてジュダの別宅が登場します。

そして、このジュダの別宅はダートとベラとフリオでいつか一緒に暮らせたときに住みたいねと言っていた木の家でした。

誰にも教えていない別宅にダートを連れてきたのは貴族の暮らしに慣れないダートのことを思ってだったようで。

 

本当、オレ様に見えるジュダがダートのことを考えている描写を見ると、自覚しているのかしていないのかわかりませんが、ダートが大切なんだろうなというのが見えてキュンとします。

そして、ジュダがダートのことを大切にしたいと思っていることに気づかず、ジュダから離れようとするダートがいつジュダが大切だと気づくのかなと思うとこれから先が楽しみですね。

 

今回、最後にジュダのパートナーだという人間・ウィリアムが現れます。

パートナーってビジネスパートナーってことだと思いますが、ジュダとウィルが一体なんのパートナーなのか気になるところですね。

 

次の話はしばらく間があくそうなので、待ち遠しいです。

 

レムナント―獣人オメガバース― (5) (ダリアコミックスe)

レムナント―獣人オメガバース― (5) (ダリアコミックスe)

 

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