【おすすめBL】レムナント-獣人オメガバース- 電子書籍6巻 羽純ハナ

レムナント-獣人オメガバース- 電子書籍6巻

羽純ハナ先生の『レムナント-獣人オメガバース-』をご紹介

※ネタバレを含むのでご注意ください。

※内容が気になる方は『Renta!』でサンプルが無料で読めるのでおすすめです。

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あらすじ

www.merry-memo.com

感想

7/11からRenta!で先行配信が始まりました。 

今まではKindle派でしたが、Renta!を知った今先行配信にのらない理由がない!ということで6巻読みました。

 

正直、これでおしまい!?というくらいあっという間に読み終わり、話が進展した感じもしません…。

次巻の布石なんでしょうね。

 

5巻の最後に出てきたジュダのパートナーであるウィルはビジネスパートナーでベータであるところまでわかりました。

ちなみに、ウィルは特権階級に憧れるベータでした。

ダートから見たベータはアルファへの劣等感をオメガを見下して発散するというあまりいい人たちではなかったのですが、ウィルと会ってベータへの見方が変わります。

ふたりがどんな仕事をしているかまでは詳しく出てきませんでした。

 

ジュダの別宅でダートが気楽に生活していると、ジュダが現れ、発情期が近いとベッドへ連れ込み…。

発情期になったダートとイチャイチャするシーンも盛り込まれています。

 

そして、発情期が過ぎジュダがなくなると、ジュダが一体何をしているのか気になったダートはジュダの部屋を詮索を始めます。

すると、ダートが元いた教会の地図とバーネルード中の教会リストが見つかります。

 

そして、ここで終わり!!!!

ジュダのことですから、ダートのために何かしら手を打っているのだと思いたい。

そして、その手助けをするためにウィルがいるのではと思うのですが…。

次回の配信が待ちどおしいです。

羽純ハナ先生の他の作品はこちらから

ペンデュラム-獣人オメガバース- 

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