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『CLAMP × SOUND THEATRE xxxHOLiC』に行ってみた

『CLAMP × SOUND THEATRE xxxHOLiC』に行ってきました。
田中くんは豊洲でもけだるげ以来の豊洲PITでした。

かわいすぎるスタンド花



モコナや蝶のお花はxxxHOLiCだなぁという感じがしますね。

もう少し原作を読んでおけばよかったと後悔…

今回は原作からというよりSOUND THEATERファンとして行ったので
あぁ…やっぱりちゃんと原作読んでおけばよかったとものすごく後悔しました。

『チア男子』はアニメ見ていて、
『さよならソルシエ』は原作知らなくても楽しめたので
行けば楽しいだろうと思ってましたが甘かったですね…。

演出よりもストーリーの方がだいぶ濃かったです。
CLAMP先生の書き下ろしならなおさらですね。

手の込んでいる衣装

今回は衣装がすごくて手が込んでいました。
四月一日役の福山潤さんの衣装写真を拝借。

侑子さん役の大原さやかさんも侑子さんがそのまま出てきたかのような衣装でした。

菊地美香さんのモコナもすごくかわいかったです。

百目鬼役の中井和哉さんももちろんステキでした。
福山潤さんの衣装に近かったですね。

ストーリーについて

アヤカシを視たり、引き寄せたりする体質で悩む高校生の四月一日は、ある日怪しい屋敷に迷い込み、”ミセ”と呼ばれるその場所で来客者の願いを叶え続ける女主人・侑子と出逢う。アヤカシを見えないようにして欲しいと願う四月一日は、願いを叶える対価として”ミセ”で働き始める。四月一日の同級生で、アヤカシを祓う力を持つ百目鬼も加わり、侑子の手伝いをしていた。ある日、”ミセ”に「大切なものを探して欲しい」と、一人の客が訪れる。探すための手がかりは「女性」で「好きな曲がある」という2つ。同時に百目鬼も、実家の寺の檀家から託されたという依頼を持ち込んで来た。侑子は依頼を引き受けることにする。「縁はもう繋がっている」と言って。
STORY | CLAMP × SOUND THEATRE xxxHOLiC

探し物をするところからこんな展開になるのかと
学生の四月一日が店主代理の四月一日になって
侑子さんと話した後の最後の四月一日の叫びが全身ザワッとしましたねー。

土屋雄作さんのヴァイオリンは今日も素敵でした。
パンフレットにCDが付いているので
CDを聞くたびにxxxHOLiCのこと思い出せます。

ちゃんと原作読んでアニメも全部みたくなりました。

豊洲 PITの余談

ちなみに、豊洲PITはイベント向きじゃない気がしますね。
段差がなさすぎて後ろの席から見るのはかなり厳しいです。

前回の田中くんのときも後ろで見にくく…
そのときはサイドにあるディスプレイから見えましたが
今回はそれもなく…。
目の前に座高高い人が来たらステージ見るの諦めた方がいいです。

25列目が後方の最前列になるのですが、
座席が26列目以降だった場合は見えないこと覚悟で行くと
思ってたよりも見えた!と嬉しい気持ちになると思います。