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【舞台挨拶】宇宙戦艦ヤマト2202を観に行ってみた

宇宙戦艦ヤマト2202の舞台挨拶を見に行ってきました。
ヤマトのことはほぼ知識がなく、たまたまチケットが取れたので行ってみたのですが、
年齢層が高くて本当に長い間愛され続けている作品なんだなと感じました。

上映前舞台挨拶だったのでネタバレなしでした。
その中で鈴村健一さんが「これはネタバレにならないですよね?」と前置きしてから
「古代の相棒と言っていますが、島大介は冒頭30分出てきません!!」と一言。

そして、本当に出てきませんでした。

キャストの方々が気になる人ばかりで今後が楽しみでなりません。
古代とキーマンが会話しているところなんてときめきますよね。
小野さんと神谷さんがぁぁぁぁ!!!って心の中で叫んでいました。
きっとDGSでも語られる日が来るに違いない。
大塚芳忠さんが出てきたときも勝手にときめいていました。

古代進:小野大輔
森雪:桑島法子
島大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠
徳川彦左衛門:麦人
佐渡酒造:千葉繁
山本玲:田中理恵
新見薫:久川綾
南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人
太田健二郎:千葉優輝
桐生美影:中村繪里子
榎本勇:津田健次郎
山崎奨:土田大
藤堂平九郎:小島敏彦
芹沢虎鉄:玄田哲章
山南修:江原正士
ローレン・バレル:てらそままさき
クラウス・キーマン:神谷浩史
サーベラー:甲斐田裕子
ズォーダー:手塚秀彰
テレサ:神田沙也加
沖田十三:菅生隆之

第一章「嚆矢篇」

時に西暦2202年。
あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年——。
〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、
ガミラス帝国とも和平条約を締結。
復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。
イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。
はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか?
宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。
いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた——。
引用:http://yamato2202.net/story/

第二章「発進篇」

謎めいたガミラスの青年キーマンに誘われて、月面のガミラス大使館で大使のバレルと面会した古代は、
惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。
そして地球に戻った古代は〈コスモリバースシステム〉が地球にもたらした負の遺産の存在を知らされるのだった。
改めて地球政府の方針に憤る古代は、自分たちに送られてきたテレサのメッセージに応えるべきと
防衛軍の上層部に掛け合うが、ヤマト発進の許可を得ることはできなかった……。
海底ドックに眠る宇宙戦艦ヤマトの前に、あのメッセージを受けたヤマトクルーが集う。
古代は彼らと共に、“反逆”とも取られかねぬ独断での出航を決意するのだった。
いま再び、宇宙戦艦ヤマトが発進する。
行く手に待ち受けるのは、最新鋭艦のアンドロメダ。
一方そのころ、太陽圏に侵攻したガトランティス先遣部隊が、第十一番惑星に迫っていた――。
引用:http://yamato2202.net/story/

第2章の公開は2017/6/24だそうです。

全7章だという今作品。
2〜3年越しで続いていくんですね。
確かに、長旅だ。

映画を観に行くのは声優目的でアニメ中心だったので客層が若い人が多かったので今まで気にならないことが気になりました。
それは…加齢臭…。
マスク持っていかなかったことを激しく後悔しました。
1時間においが気になって落ち着かない…。
え?1時間で終わりなの?という気持ちと1時間で終わってよかったという気持ちとで複雑な気分でした。

今回たまたまシネマサンシャイン池袋に行きましたが、好んで行きたい映画館ではなかったですね。
座高の高い人が前にいるとスクリーンが見えない…。
新しい映画館がいろいろ考慮して設計されているんだなと感じましたね。

全7章観ようと思っているので宇宙戦艦ヤマト2199から遡って勉強しようと思います。