【映画・感想】宇宙戦艦ヤマト2202 第二章発進篇

宇宙戦艦ヤマト2202 第二章発進篇

 

第一章を見ているので第二章も見ておくか程度で見に行きましたが、二章は一章以上におもしろかったです。

一章では地球での話がメインで『ヤマトに乗れ』と言われて終わるので、こんなもんかと思っていましたが、ヤマトに乗ってからはほんと迫力があって見ていておもしろいです。

 

ヤマトに詳しくない私でさえ、熱中してしまいました。

そんな私の第二章の感想。

①ガミラスとガトランティスが曖昧になる

どちらも『ガ』から始まるし、見分けがつかなくて見ていると混乱します。

神谷浩史がガミラスで敵がガトランティスという覚え方をしていますが、あれ?ガミラス?ガトランティス?とよくわからなくなるあります。

②細谷さんだ!平川さんもいる!!

ヤマトクルーがだいぶ登場する機会が長くなり、しゃべる人も増えてきたので「こ…この声は!!!」と反応することも増えました。

③ヤマトはどうなったの!?

最後、ガトランティスに攻撃されたのですか?←よくわかってない

攻撃されたヤマトがどうなったのか気になります。

 

ヤマトは本当に作画のクオリティが高くて見ていて圧倒されます。

映画ですら作画崩壊しているアニメ作品もあるので、素晴らしいなと思います。

 

私が見に行ったときは年齢層が高めで男性が多かったのですが、これを子供のことからとか昔から見ている人はどんな気持ちで見ているんだろうなと思いましたね。

戦闘シーンも迫力があるし、ハマる気持ちがわかる気がします。

 

第三章は10月公開予定ということで今から楽しみです。