【映画】夜は短し歩けよ乙女【感想・ネタバレ】

 夜は短し歩けよ乙女

あらすじ

クラブの後輩である"黒髪の乙女"に思いを寄せる”先輩”は
今日も『なるべく彼女の目にとまる』ようなナカメ作戦を実行する。
春の先斗町、夏の古本市、秋の学園祭、そして冬が訪れて…。
京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に
巻き込まれながら、季節はどんどん過ぎてゆく。
外堀を埋めることしかできない"先輩"の思いはどこへ向かうのか!?
引用元:映画『夜は短し歩けよ乙女』公式サイト

感想

もうほんと勢いがすごくて観終わった後の感想が

な…なんかすごかった…

しか出てきませんでした。

 

四季を2時間にまとめるってそりゃ情報量もすごいですよね。

勢いがありすぎて理解できてないんですけど、これ一夜の出来事なんですよね?

 

どれもおもしろかったですが、神谷浩史推しのわたしとしては、やはり学園祭が最高でした。

か…神谷さんが女装して歌ってる!!!!

正しくは学園祭委員長が女装して歌ってました。

 

りんごが同時に落ちてきたから学園祭委員長に恋に落ちたパンツ番長は鯉が同時に落ちてきたから告白してきた女の子と恋に落ちました。

女の子に告白されたのに、男でもいいんだって言い出したときはこっからBLが始まるのかと一瞬興奮しかけましたが、普通に考えてないですよね。

 

黒髪の乙女の声を花澤香菜ちゃんがやっているので勝手におとなしいキャラなのかと思っていたらかなりアクティブな女の子でかわいかったです。

詭弁踊りを踊り出したときは女の子がこんなことしていいの?!って衝撃的でしたね。

 

ストーリー後半の風邪で寝込む学園祭委員長のところにお見舞いに行った黒髪の乙女に

『どんどん前に進んで行く君の行くところに本当にたまたま出会ってたと思うかい?』みたいなことを学園祭委員長が言っているシーンがすごくよかったです。

先輩みたいな人がわたしの前にも現れてくれないだろうかと切に思ってしまいましたね。

 

小説も読んでみたくなりました。

原作から読んでいる友達に学園祭の話は原作と違うけど、神谷さんすごくよかったって言っていたのが印象的なので。

 

原作読んだ後にもう一回観てみたいですね。

一回だけじゃストーリーに追いつくので精一杯だったので、二回目はもっと落ち着いて観れるはず!